[体験談]隔週週休2日制はきつい!年間休日105日で土曜日出勤のシフト制の実態

隔週週休2日制の土曜日出勤はきついの?

変形労働労働時間制の年間休日105日はきついの?

隔週週休2日制で年間休日105日は祝日や連休はあるの?

年間休日105日は365日で完全週休2日制だと他に

休みはありません、祝日、年末年始の正月休み、ゴールデンウィーク

の連休はありません

通常の会社ならば、正月休み、ゴールデンウィーク、お盆休みがあります

そうなると年間休日105日だと

土曜日が出勤になり、隔週週休2日制になってしまうのです

ブラック企業からホワイト企業に転職した45歳の私が丁寧に説明します

この記事を読めば、隔週週休2日制で年間休日105日のシフト制が

きついことが分かります

隔週週休2日制のシフト制はきつい

夜勤のシフトは一般的に隔週で日勤の次が夜勤と決まっています

例えば、夜勤のシフトが23:00から8:00勤務の場合

土曜日出勤だと仕事が終わるのが翌日の日曜日の8:00になるわけです

そして、最速の出勤としては月曜日の8:00からの出勤が可能な

わけです

法的にも認められています

日曜日の8:00に仕事がおわったとして

帰宅して食事をして、お風呂にはいったりすると

約3時間かかります

すると11:00ころになるわけです

そこから8時間寝るとすると

起きるのが、日曜日の19:00になるわけです

はっきり言えば夜です

出勤は次の日の8:00からの仕事に体調を

あわさなければならないのです

隔週週休2日制だと2週連続夜勤

夜勤の勤務が23:00から8:00の場合

仕事が終了するのが日曜日の8:00です

次の仕事が8:00から始まると

体調を合わせるのが大変です

通常の会社なら、体調を考えて

隔週週休2日制で土曜日が出勤の場合は

2週連続で夜勤になるわけです

隔週週休2日制のメリット・デメリット

隔週週休2日制のメリットは夜勤手当と

23:00以降から残業手当がつきます

最近は夏は非常に暑いです

しかし、夜勤なら夜は昼に比べれば

温度も低いために仕事がしやすいです

日勤なら仕事を休んで医者に公共機関に

行かなければなりません

しかし、夜勤なら有給を使う必要がないのです

隔週週休2日制のデメリットは

プライベートの時間と体調を犠牲にしなければなりません

家族を持っている場合は

非常に家族に迷惑をかけることになります

冬では雪の降る地方では

夜の通勤は雪が降ると非常に危険です

さらに夜は日中に比べて

温度が低くなるので

大変働きづらいです

夜勤シフト制は完全週休2日制がベスト

夜勤のシフトは完全週休2日制がベストです

必ず、2日以上の連休がなければ体調を

あわせるのが非常に辛いです

最近のカレンダーは日曜日と月曜日を連続で

休めるようになっています

連休が多くなっているのです

つまり、夜勤のシフトを考えるならば

年間休日が105日以上なければ

非常に辛いのです

まとめ

夜勤のシフト制はお勧めできません

お金を貯めるとという目的があるのならば

夜勤のシフトをお勧めします

しかし、年間休日が105日以上あっても

周囲や家族が日勤の場合は

予定がまったく立てられなくなります

子供がいれば、なおさらです

若いとき体力があれば

夜勤に対応できます

しかし年齢が高くなると

夜勤を行うと疲労がなかなかとれません

結果、労働災害や通勤事故を

起こす可能性が非常に高くなるので

注意してください

トータルで考えるならば

お金より体調のほうが大切なので

夜勤はお勧めできません

隔週週休2日制で年間休日105日の記事でした

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